Blog icaaのブログ

完成写真か…早く撮らないと…早くアップしないと 撮影タイミングを逃し続けている完成写真

2017.04.27 佐々木宏和

ご覧頂いております弊社のオフィシャルサイト「Works」では、これまでに設計監理をさせて頂いた建物をアップロードしています。 以前のサイトでは、ほぼ全てに近い建物の完成写真を上げていましたが、昨年の6月に現在の新しいサイトにリニューアルした際、取り急ぎ、抜粋した完成写真だけを一先ずあげ、徐々にこれま. . .

さようなら青葉のスタジオ ようこそ新しいicaa横浜 緑豊かな青葉区からThe Yokohamaを感じさせる街に

2017.04.26 佐々木宏和

4月22日 ついにこの日がやってきました。 2009年の春に横浜市西区から緑豊かな自然の多いこの場所を選び「暮らし体験」をして頂きたいとの思いで薪ストーブ、キッチン、造作家具、デッキテラス…を設けた横浜スタジオの最後の日です。 薄曇りの天気の中、外壁の植物がいつにもなくしっとりとした質感で寂しそうな. . .

千葉船橋「ハウスK」現場監理 今回は新幹線移動で快適&スピーディ

2017.04.21 佐々木宏和

今日は千葉船橋の現場監理の日です。火曜日に富山下道にて往復し、疲れがまだ多少残っているので今回は新幹線移動にしました。あれよあれよと言う間に静岡、神奈川、東京と…さすが時間通りな動きに、心の準備をする間もなく現場入りです。 先週の定例会議の議題箇所を現場にて確認をしたり、これから始まる部分の工事の打. . .

富山市「造園家の家」現場監理 下道延々と往復550kmの旅

2017.04.19 佐々木宏和

全国的に春の荒しとなったこの日のミッションは、名古屋〜富山往復550kmの旅です。いよいよ仕上げ工事に入った富山市の「造園家の家」の現場監理と、4月末地鎮祭、施工請負契約の目標で色々と調整をしている高岡市「泉の家」の施工会社との最終打合せに行ってきました。 今日の足は、ここ最近乗り過ぎていて少し休. . .

水平線の景色 海際のバル計画

2017.04.18 榎本佳紀

新舞子に行ってきました。目の前が海という特別な環境をもつ土地を購入されたK様が計画されている新築計画のプレゼンテーションの準備です。先日、K様との2度目の建築相談があり、結局、プレゼンテーションをすることになったので、敷地の状況確認で行ってきました。 K様に聞いてた通り、目の前は海。雑踏も少なく、波. . .

この歳で目覚めてしまった一眼レフカメラの面白さ 建築カメラマン佐々木デビューか…

2017.04.17 佐々木宏和

当社では建物が完成した時には建築プロカメラマンの加納準氏に依頼をしている。彼とは個人的には同郷で同級生。仕事でのお付合いはicaa創業後、少ししてからのお付き合いとなるので、弊社のこれまでの完成した写真はほぼ、彼の撮影ということになります。 いつも最高の写真を撮ってくれるのだが何かが足らない。それは. . .

見渡す限り広々と~ 遠い伊吹の向こうから~

2017.04.13 榎本佳紀

すっかり春ですね。タイトルは誰も知る由もないわが母校の正則小学校の校歌。そんな懐かしい歌いだしを思い起こさせるような抜ける景色は、ただいま土地探し中のS様が購入検討中の土地からのものです。かなりのワイドヴューで、名古屋の街をほぼ一望できます。エリア的には希望ではなかったのですが、あまりの環境の良さに. . .

名古屋→長野→群馬→千葉へ 1,000kmのラリー出張

2017.04.12 佐々木宏和

相変わらず移動移動ばかりの勤務状況ですが、今回も例に漏れず長旅の出張に行ってきました。(既に数日後にはまたありますが…) 愛車のRANRE ROVERは今年車検を受け、悪いところは全て直しきった筈です。ですのでかなり絶好調で安心です。 さて、まず朝一のミッションは、名古屋市名東区にて先日上棟を終えた. . .

庭で愉しむランチ(春うらら) エネルギーを頂く貴重な時間

2017.04.09 Ghibli Sasaki

一雨ごとに暖かくなるこの季節。桜の花が咲き、新しい若葉が出る…そんな様子を見ると自然と気持ちも明るくなり活動的になりますよね。 我が家は建蔽率30%、容積率50%、植栽を敷地の30%に設けなければ建築の許可が下りない、名古屋市内で最も厳しい条件の場所にあることもあってか、敷地の至る所に植栽をしてあ. . .

富山市「森に暮らす家」植栽工事 別荘に暮らすというコンセプトの賃貸住宅

2017.04.07 佐々木宏和

これまでに360件を越す住宅、店舗などの設計監理を手掛けた当社として、なんと初となる1LDKのコンパクトな賃貸住宅の設計を富山市にて2棟させて頂き、先月末にお引渡しを終えました。 このプロジェクトの名前は「森に暮らす家」しかし、下水道接続工事などで少し遅れた影響で、ようやく入居者が引っ越しされた後の. . .

GT-R Magazineにご掲載をいただきました 憧れのガレージをこの手に!GT-Rの棲み家

2017.04.04 佐々木宏和

日産のスカイラインGT-Rが好きな方なら必ずと言ってもいいほど愛読されているマニアックな雑誌である、交通タイム社から発行されている「GT-R Magazine」5月号に、名古屋市内の「G LIFE」ことK様様邸がご紹介いただきました。 この雑誌の取材日に僕も立会い、建築設計事務所としての真剣なコンセ. . .

ドンナコンテナ? コンナコンテナ?

2017.04.03 榎本佳紀

今日は朝から四日市へ打ち合わせに行ってきたのですが、その席にコンテナの販売をしている方がいらっしゃいましたので、話は大いに盛り上がりました。その方は、もちろん、コンテナの販売がメインではなく、海運関連が主たる業務ですが、中古コンテナの販売にも積極的のようでした。 建築にコンテナを利用する発想はずっ. . .

12年ぶりの再会「白い箱の家」オーナー来訪 創業5年目を当時を振り返る

2017.04.02 佐々木宏和

今から12年前に弊社が設計監理をさせて頂いた名古屋市緑区の「白い箱の家」のYオーナーご夫妻が突然、nu bldg.にお越しになられ、積もり積もった懐かしい話しに花が咲き、なんと気がつけば2時間近くも話しをしてしまいました。とても嬉しかったです。 弊社の創業は2000年。個人から、株式会社の法人のした. . .

富山市大沢野「造園家の家」現場監理 仕上げ工事に突入の現場より

2017.04.01 佐々木宏和

今年の1月始めの寒い中に上棟をした「造園家の家」が、いよいよ本格的な仕上げ工事に入ります。毎週の現場監理で出た問題や、これまでに使った事のない仕上げに戸惑う職人さん達と一緒になって悩み考え、ようやくここまでカタチになったことが嬉しく、いよいよ大事な仕上げ工事に突入ということで、連続出張続きで軽くエコ. . .

CASA VOGUEの古書から学ぶインテリア 時代を経ても輝き続ける空間を目指して

2017.03.27 佐々木宏和

VOGUEと言えば、ハイファッションの最先端を行く雑誌のひとつとして知られるファッション・ライフスタイル雑誌であり、主に女性向けとされファッション、ライフスタイル、デザインなどのテーマに関する記事を全世界的に発信しています。そして、今回ご紹介するVOGUEは、その中でもCASA(ラテン語系の言語では. . .

「マクラメ編み」ワークショップを行いました。 マクラメ編みでつくるタペストリーとプラントハンガー 本日開催しました。

2017.03.26 木股侑衣

マクラメ編みのワークショップ、無事に終了いたしました。  今回のワークショップでは、壁を飾るタペストリーと植物を吊り下げて飾るプラントハンガーのどちらか一方を選んでいただきつくっていきました。 一見、複雑そうに見えるつくりなのですが編み方は割と単純なマクラメ編み。 なので編み方をマスターした参加者の. . .

イタリア製レザータイル「Studioart」の魅力 インテリアに服を着せるような新しいアプローチ

2017.03.24 佐々木宏和

今回のBlogでは、イタリア製レザータイル「Studioart」をご紹介いたします。革製品好きには堪えられないアイテムだと思います。 Studioart社は40年以上にわたって国際的なレザー生産の中心地であるイタリア、ヴィセンツァにおいて常にアバンギャルドな、コンテンポラリーレザーを生産し続けている. . .

Vero Metal 「塗る金属」で広がる可能性 金属粉末によるコーティング技術

2017.03.23 佐々木宏和

今回のblogは、ドイツVeroMetal社の金属粉末によるコーティング技術を製品化した塗料、Vero Metalをご紹介します。Vero Metalは、95%以上が純粋な金属であるため、色合いはもちろん、 その感触や硬度もまさに金属そのもの。 塗装をする下地(素材)は木材、硝子、陶磁器、金属、プラ. . .

絶景を求めて… 知多半島の海際をドライブ

2017.03.21 榎本佳紀

今日は、知多半島を1周してきました。セカンドハウスも視野に入れた家創り計画のS様に提案できるための材料探しです。セカンドハウスならではの環境を求めて、海際を愛車のトラックを走らせ、水平線の左の水平線の景色と右手の丘の上に建築可能なスペースがありそうかどうか、キョロキョロしながらのドライブでした。見晴. . .

C'etait un rendezvous 巨匠クロード・ルルーシュ監督を愉しむ

2017.03.19 佐々木宏和

フランス映画や車好きの方ならご存知の方も多いかと思いますが、今回のBlogは1966年に製作された、巨匠クロード・ルルーシュ監督が手掛けた幻の短編映画「C'etait un rendezvous」を紹介いたします。 クロード・ルルーシュ監督と言えば「愛」をテーマにした作品を多く作られ、特に有名なのは. . .