No715/2012/5/17(thu) |
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伊豆アトリエから
火・水・木と続いた今回の出張ですが、かなりのハードスケジュールでありました。(いつもですが)東京で最後の打合せを終え、帰路についた時間が午後5時30ぐらいだったでしょうか。このまま名古屋に帰れば、多分遅くとも10時には帰れます。しかし、また魔が差してしまいました。東名高速途中下車、行先はここ伊豆アトリエ。ここに寄るとなると、距離としては約150kmのロス、時間は約2時間半ぐらいのロス。それに伴なう肉体的な疲労もありますが、そんな事は僕にはまるで他人事。ここでの数時間のリラックスした時間を愉しんでおります。
| さて、また明日から忙しくなりそうです。弊社関連会社であります英国ESSEの関係で、遥々カナダから副社長が来日されたり、日曜日には毎年恒例の東京ビッグサイトでの講演があったりと、名古屋~東京往復の繰り返しです。書きながら思い出しました、講演会の資料及び原稿をまだつくって無い事を(笑) |
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講演会で話す内容をSiriに話しかけ文章化してもらいましょうか。帰りの高速道路はブツブツ一人で呟いて帰る事になりますね。どんな内容になるのか僕にもまだわかりませんが、もしお時間がありましたら今週末の日曜日の午後2時に東京ビッグサイト「朝日すまいづくりフェア」の足をお運びください。じゃあ:ささき
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| No714/2012/5/15(tue) |
ちょっと懐かしい
横浜駅東口にて人と待ち合わせをしたのですが、ここは、とても懐かしい場所なのです。

●横浜駅東口 崎陽軒本店前にて |
横浜青葉スタジオが横浜市青葉区に移る前のオフィスは西区にあり、お客様がご来社頂けるような大きさでも無ければ、環境でもありませんでしたので、建築相談や設計打合せなどは、この東口にあるシュウマイで有名な崎陽軒本店のカフェでよく行っていました。せっかくなので店内に足を運びました。 |
「あの席でも、この席でも打合せをしたなー」とついつい懐かしさのあまり独り言をいってしまいそうでした。(笑)
もうこの場所での建築相談は無いんだろうなーと思うと、なんとなく寂しく感じたのは、どしゃぶりの雨のせいなのでしょうね。じゃあ:ささき
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| No713/2012/5/14(mon) |
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Bibendum
皆様も一度はご覧になったことがあるとは思いますが、ミシュランタイヤでお馴染みのマスコットのビバンダム(Bibendum )は世界で最も古いトレードマークの一つとして有名です。お化けのような格好は実は彼自身がタイヤでできているためであります。
| 彼の体の「タイヤ」の幅も昔に比べ広くなっているのは、時代とともにタイヤの幅が広くなったことに由来するとされ、また昔はモンスターのような恐ろしい外見だったが時代とともに変化し、最近は愛嬌のあるデザインになっていますよね。そんなビバンダムをモチーフとしてデザインされた椅子がこれ。そう、これまたお馴染みのアイリーン・グレイによるパーソナルソファーであります。 |
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彼女はアイルランドの裕福な芸術家筋の家庭に生まれ、1898年からロンドンのスレード美術学院で学びました。 1902年にフランスのパリに行き、コラロッシ・アカデミーとジュリアン・アカデミーで芸術を勉強しました。その後、日本の工芸家菅原氏のもとで漆工芸を学び、1922年に自分の作品を展示するためジーンデザイン・ギャラリーをオープン。
1937年、パリの博覧会ではル・コルビジェと一緒に仕事をしています。その彼女とビバンダムの出会いはどんな感じであったのか?この人形から、この椅子がデザインされた過程を想像して楽しんでおります。じゃあ:ささき
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| No712/2012/5/13(sun) |
緑・緑・緑
ゴールデンウィークの終わった後のバタバタも、そろそろ落ち着いた頃だと思いますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。私は相変わらず、仕事&遊びに忙しく素晴らしい日々を過ごさせて頂いております。
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さて、今回の伊豆アトリエ通信はスタッフダイアリーの“お知らせ”にあるicaa magazine vol2について少しご説明します。
ご存知、今回の特集は“15組のご家族にインタビュー 家をもってどうでしたか?”という内容であります。 |
通常、建築設計事務所という組織は、生活感を除いたスッキリとした空間のイメージを前面に出して、格好良さをアピールする傾向が多いようですが、このマガジンの主旨は、その全く逆です。
子供のオモチャや雑貨、ご主人の趣味、奥様こだわりのキッチン…それらの空間には沢山のモノがあり、それらがある事で生活が豊かにあり、楽しくなります。そんな暮らしを皆様に見て頂こうと考えた企画ですので、設計者である僕達もとても楽しく読ませて頂きました。年齢、家族構成、家のプラン…同じのは全くありません(当たり前ですが) それぞれの家族の生活っぷりを是非とも見てくださいね。じゃあ:ささき
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| No711/2012/5/12(sat) |
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時間との戦い
今日は豊川でクラシックカーのラリーが開催されます。と言いましても私はそんな高価な車を所有している訳でもありませんし、第一 身分不相応であります。(夢は50歳になればジャガーで参加することですが)
| しかし、見るのは自由ですので、友達と一緒に朝の6時に起きて行ってきました。いやー凄い車ばかりで、ガソリンやオイルの焦げた匂い、爆音など少年になったように気分が盛り上がりまくりで、とても興奮しました。しかし、残念ながら僕に与えられた時間は少しだけ。11時には名古屋のオフィスに戻らねばなりません。 |
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約70台のクラシックカーのスタートを見守った後、僕も大急ぎで高速に。あれっ?レースに参加していない僕が一番早く…ほどほどにしなければいけませんね(笑)じゃあ:ささき
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| No710/2012/5/9(wed) |
大須のアーケード
どんどん伊豆アトリエ通信の主旨から違う方法に向きつつある感じですがお許しください。
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伊豆アトリエに行っていないので記事が書けないのです。という事で今日は、銀行関係の用事が沢山あった為、当社の取引き銀行が集まるエリアである栄~大須に向けて行ってきました。そして用事が終えた後、久しぶりに大須の街中を散歩してきました。 |
相変わらずキッチュな街です。この街はよれよれのジーンズとTシャツが似合います。以前はあまり気にならなかったアーケードの天井あたりが、今日はやけに気になり、マイブームの“携帯でどれだけ素敵な写真が撮影できるか”をして帰ってきました。出来栄えは“うーん”と言った感じです(笑)では:ささき
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| No709/2012/5/9(wed) |
東京スカイツリーが634メートル
東京タワーが333メートル
そして横浜マリンタワーは106メートル
出来たばかりという事もあり、東京スカイツリーばかりが話題になっている感がありますが、車で走りながら見るぐらいで、実際建物に行った事も無ければ、これから積極的に行くことも無いでしょう。
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そんな感じで、僕のアンチテーゼっぷりはこんなところでも発揮しております。(笑)
そんな巨大タワーの影の影に隠れているのが、東京タワーでもなければ名古屋テレビ塔でも無ければ、横浜マリンタワーだと僕は勝手に思っています。 |
なんせ、たった106メートルしか無い訳ですから、ちょっとしたビルからの眺め方が高いですし、電波塔としての役割も終わっていますから、完全に街のシンボル的存在です。 |
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建物としての機能や大きさは当然負けていますが、人々に愛される存在感と、威風堂々としたデザインは決して負けていません。そんな横浜マリンタワーが手に取るように眺められるポイントがあります。バーニーズニューヨーク横浜の7階にあるcafeです。中華街や歴史ある煉瓦造りの建造物、少し行けば外国人墓地のある山手、横浜の古さと、すこし遠くに見える新しさ(ミナトミライ)が融合した僕にとって最高のスポットです。皆様もありますよね。自分にとって最高のスポット。機会があればお聞かせください。じゃあ:ささき
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| No708/2012/5/7(mon) |
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ダミー
今日はGWを明けて一日目の平日という事もあり、とにかくバタバタでした。nu bld.の駐車場に僕の車を停めておくと、僕がオフィスに居ることがわかるので、アポ無しの突然客も多くいらっしゃって忙しい時は少し困ります。(と言っても営業がらみの方ばかりですが) そこで、面白いアイディアを思い付きました。FaceBookの位置情報に“嘘”の居場所を入力して撹乱させる作戦です。
そこで、以前にRossiと伊勢志摩の海に行った時の写真をウォールに投稿し、場所のところに“三重県志摩市付近”と表示されるように設定したところ、知人から「えっ!忙しいって言っていたのに遊びかよ!」とか「打合せなんですが…」とか、その効果は全く逆でした。肝心の営業がらみの来客には効果ゼロでした。(笑)
うーん、近々にやらなければならない仕事が、まだ半分しか進んでいません。明日、頑張りたいところです。じゃあ:ささき
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| No707/2012/5/2(wed) |
いつもの散歩コースから
新緑の美しい季節になりましたね。この時期の森は変化に富んでおります。木々からは青々とした葉が出て、地面からも草花が顔を出しています。それに加えて鳥や昆虫も沢山いて賑やかな感じです。
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この散歩コースは距離としては大した事はありませんが、何せ起伏に富んでおりますので、これがかなりの運動量でして約1時間も散歩すると汗だく+息が切れて大変な感じであります。今日はいつものショートコースでは無く、時間がありましたのでロングコースで散歩をしました。 |
途中、小さな池(沼)があったり、その沼に向けて小川があったりと、なかなかの自然っぷりで癒されます。(笑)しかし、ここ最近どこからか“戦争ゲーム”らしき集団(これが結構年配の集団で驚きですが)がモデルガンに迷彩服を着てパンパンやっているじゃないですか。もし当てれば大変な事になりますし、それ以前にプラスチックの玉が無数に山に放置されている事が腹立たしくてなりません。困ったもんです。では:ささき
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| No706/2012/5/1(tue) |

●先日試乗したMASERATI(1984年製)スーパーカーのエンジンを載せた大きなボディのセダンは上品であり野獣のようなフィーリング。とにかく唸っています。 |
機能性と快適性
よく一般的に、建築でも車でも機能性が…とか、快適性とか…とか言われますが、その感覚は人まちまちで、それぞれの人によってその差には格差があります。
| ビンテージ製品をを愛する僕にとっては、それらの言葉は非常に曖昧な、感覚的なモノであると感じております。(仕事ではシビアですので勘違い無く 笑)つまり、うまく言葉では表現できない部分の機能性や快適性の話だからです。例えば、”このスイッチの押したジュワーと感がいいよね”とか、”ハンドルの革を縫ってあるステッチが指に掛かるフィーリングがいいよね”とか、普通の方が聞けば“うーん”と唸るようなポイントばかりではないでしょうか。(笑) |
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でも、これは僕の例であって、それぞれ皆様も同じような感覚的なお話は多いと思います。そんな感覚的なお話をしに、我社にいらしてください。少々マニアックな展開になり怖いですが、お待ちしております。では:ささき
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