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2006年2月に「坪単価をお約束する家創り」の設計企画を発表し、約5年の間に設計監理受注数135件(完成建物100件・設計及び施工中35件)もの多くの注文を頂きました。
多くのお客様から「単価が約束されているので安心です」とか「オープンな姿勢に共感します」とか沢山の有難いお言葉を頂く一方で、「標準の仕様から変更した場合の金額がわからない」とか「変更時に時間が掛かる」といったお叱りを頂いたこともありました。
今回発表するこのユニットプライスフリープランハウス(通称upfph)を簡単に説明すると、以前の45fphの「単価をお約束する家創り」の良いところは継承した上で、標準仕様から変更したいエレメントの金額を早期に提案するといった内容となります。この3年9ヶ月に経験したコストコントロール技術により磨きをかけ、それぞれの家族に合わせたカスタマイズがもっと自由に明確に迅速になるよう目指しました。
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| これまでの45fphの魅力は私達がセレクトした標準仕様をベースに価格が約束されていることがあります。以前の45fphでは(これから始まるupfphに関しても)標準仕様の価格内にて色々なデザイン変更や色変更などは自由に出来ますが、標準仕様外の仕様をお選び頂き「その家族だけの仕様」にする場合も多くあります。そこでこれまでに多かった標準外工事・素材をピックアップしてみました。 |
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| 写真左よりオーダーキッチン・スケルトン鉄骨階段・造作家具など・デッキテラス&木ルーバー |
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写真左より無垢床板(杉・パイン)・タイル・塗り壁(珪藻土・漆喰)・木の軒天
過去のこれまでの標準外工事の内容をデータベース化する事により、その都度対応していた見積りが「標準変更差額金額」としてスピーディーに、かつ明確にご提案することが出来るようになります。 |
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| 例えば、どうしても幅広の無垢床板が希望の場合は原木から製材加工まで行うことが出来ます。また北欧などの輸入設備や暖炉やアンティークなど特殊な部材に関しても対応させて頂きます。面白いところでは、アーチストによる「その家族だけのアート」を壁面にペイントしたりオブジェを制作したりとか・・・これからも益々、楽しくなる家創りを目指しております。 |
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よく一般的に坪○○万円と住宅メーカーなどの広告に掲載してあります。その表現方法が用いられているという事は「エンドユーザー様が、わかりやすいから」と当社は考えました。
お約束したい項目は沢山ありますが、大切なマネープランニングとして施工床面積に対して48万円/坪をお約束いたします。 |
| ※施工床面積とは=建築基準法の面積以外のポーチ・バルコニー・吹抜けなど実際に施工する部分の床面積で、当社の過去物件の平均値では延床面積の1割増ぐらいとなります。 |
| ※upfphは施工床面積が35坪以上(平屋・3階建除く)の木造在来工法の住宅を対象としております。35坪以下・平屋建て・3階建ての住宅に関しましては51万円/坪となります。また二世帯住宅の場合は同居型なのか分離型なのかによって異なりますので、詳しくは毎週土日に開催の「建築相談日」にてお気軽にお問合せください。 |
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これからお客様と打合せしながら進めていく平面プランや外観デザインに関しては、当社の得意とする「家族にとっての世界でヒトツの家創り」の自由プランニングです。設計初期段階でご予算を確定した上での設計進行なのでコスト面を気にせず「住まい創り」に集中できます。 |
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| ■基本設計(工事予算確定) |
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■詳細な実施設計 |
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■建築確認申請 |
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■工事着工 |
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坪単価48万円を確実にお約束するために、建物に採用する標準仕様としては厳選した建材となりますが、ご希望の素材や空間などのお話を頂くことにより、よりクオリティのマッチングした内容をコストコントロールをした上でご提案させて頂きます。標準仕様に関しましても安全性・耐久性・耐火性や維持保守面などを考えてお選びしたものなので安心です。プラス、デザイン面も建築設計事務所としての厳しい選択基準をクリアーしたシンプル&スタイリッシュな構成となります。
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upfphはJIOによる住宅瑕疵担保責任保険です。(2009/10/1より義務化) |
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