富山県「Casa diagonale」基本設計終盤の打合せ


いつものファミレスで今日も長居を…

2020.09.06

富山県「Casa diagonale」基本設計終盤の打合せ

今日も晴天の暑い日となりました。本日のミッションは、現在基本設計中の富山県「Casa diagonale」カーサ・ディアゴナーレの打合せです。 名古屋を出て、いつもの名神高速〜東海北陸道〜北陸道の約2時間半のルートです。

先回来た時より、車の台数も増えた感じの高速道路ですが、まだまだサービスエリアも以前のような活気がありません。早くコロナが終息することを祈るばかりです。

さて、今回の打合せ内容は、先回「ZOOM」にて行った打合せの確認と、平面図、断面計画、素材篇と大きく分けて三つの項目です。

まずは、建築設計で最も大事な平面図の確認です。大きな修正はありませんのでしたので、この平面図をベースに諸々の検討が今後できます。

断面計画は、下の模型をご覧になるとよくわかりますが、高さが色々と小刻みに変わった設計となっていまして、梁の高さ、床の高さなど、平面図の形状も斜めであったりと、かなりテクニカルさが要求される内容となります。

そして、持参したバッグがパンパンになるぐらいに詰め込んだ素材のイメージ確認です。持参した素材は、タイル、軒天材、外壁のガルバリウム鋼板、カーペット、クロス、フローリングなどなど。よくこんなにバッグに入ったなと我ながら感心するぐらいの量です。

素材も概ねイメージ通りといったところで、次回はバッグに入れることのできない設備機器や、持参出来なかった材料などをショールームにてご覧いただく流れとなります。コロナ禍の中で県外移動の自粛やショールームの完全予約制などで、お客様にはご不便をお掛けしますが、完成した際に「素晴らしい暮らし」が待っているという気持ちで我々と一緒に頑張って欲しいと思います。