瑞穂区「弥富町の家」基本設計打合せ


寒いので薪ストーブの前で

2020.12.17

瑞穂区「弥富町の家」基本設計打合せ

今日もとても寒い一日でした。朝一番での打合せは建物がまだ温まっていませんので、とても寒いnu bldg.です。しかも、木曜日は1F CAFEが定休日なので 寒さに拍車がかかっています。

そういう事もあり、朝一番で薪ストーブに火を入れて、お客様をお迎えする準備をしました。いつもは2階のサロンで打合せを行いますが、今日は薪ストーブの前です。

徐々に周りが温まると、一番ベストなポジションに座るのは決まってボーダーコリーのベリーです。動物は良く知ってますね。

打合せは先日、設計監理契約を締結して頂き、第一回目の基本設計打合せの瑞穂区「弥富町の家」です。お仕事の関係で奥様とお父様がいらしての打合せでしたが、やはり肝心の部分(とても大事な部分)はお二人だけでは決めれないので、ご主人のお休みの週末に持ち越しとなりました。

間口が2.5間(4,550mm)の奥行きの長い敷地に、4LDKの暮らしやすい家を計画することになります。中間階に天井高1,400mmの収納部屋を設けて、すっきりとした空間になるように設計を行います。とても楽しみですね。

弊社の冬季休暇は30日からとなりますが、まだ打合せが5本と出張が1本あり、ギリギリまでバタバタとなりそうです。キリの良いところまで頑張って図面の作図も行いたいのですが、朝から夕方まで出たり入ったりと、なかなか落ち着いてデスクワークができませんので、若干焦ってきました。笑