深まる秋


現場巡回

2021.11.18

深まる秋

広葉樹の葉が真っ赤に色づく美しい季節を向かえました。 

この季節のnu bldg.の朝の掃除は季節感を特に感じるので大好きです。毎日掃いても掃いても、次の日は昨日以上の葉が落ち、徐々に落ちる葉が無くなり落葉の時期を終える。毎年変わらず同じ繰り返しで、変わるのは自分の年齢といったところでしょうか。そんな物語のようなシーンを日々楽しんでいます。

たった朝の40分程度の掃除で一日の幸せを感じるひととき。掃除後に淹れる一杯のドリップコーヒーの旨さはなんとも言えないぐらい格別な味です。

さて、今日の午前中は各現場の巡回をいたしました。まず向かったのは長久手市「五合池の家」の基礎工事中の現場です。擁壁部分のコンクリート打設を終え、引き続き建物基礎工事に入るところです。

この建物は擁壁と建物基礎が一体となっていて難しい工事になりますので、通常より時間が掛かっていますが、安全上とても大事な部分の基礎ですので、しっかりとした施工を望みます。

そして次に向かったのは同じく長久手市「岩作の家」です。一昨日に既存電柱の撤去を終え、とてもすっきりした現場です。配筋を終え、これからベース部分のコンクリート打設という流れで現場は進行しております。

そして、昨日オーナー様に現場にお越しいただき、コンセント&スイッチの位置確認をしました千種区「鹿子町の家」です。瑕疵担保責任保険の検査も終え、明日は行政の中間検査となります。徐々に「家」らしい感じになってきました。実はまだ迷われている部分があり、現場の進捗具合とお客様のご判断のタイミングでの微妙な駆け引きな部分がありますが、決して慌てさせず最善の判断を頂くようサポートに努めます。

そして、外壁のSOLIDが張られ、設計通りの「威風堂々」たるスタイルに近づいてきました瑞穂区「岳見町の家」の現場です。この建物の外壁はSOLIDと杉羽目板の二種類。飾らない素朴な素材とシャープなデザインが魅力的な建物です。来週には外構&植栽の打合せを予定しています。

そして、午前の予定が午後になってしまいましたが、瑞穂区「弥富町の家」の現場に。先ほどの現場と同じく外壁はSOLIDです。こちらの建物は「黒」をチョイスしていますので、とても精悍な顔つきとなっております。工事は、仕上真っ只中の現場です。月末には完成検査を予定しており、来月初旬の建物引渡しに向けてラストスパートとなります。

最後は昭和区「滝川町の家」のリノベーション工事に現場です。こちらの建物も仕上工事真っ只中です。来週にはオーダーキッチンの工事に入り、いよいよ終盤となります。この家ではオーナー様ご家族によるセルフビルド工事を予定していまして、その内容は「リビングのアクセントウォールの塗装」と「書斎の煉瓦タイル貼」です。初めての作業だと思いますので、しっかりサポートしていきます。仕上がりは、完成後にアップロードする完成写真をご覧ください。

今日は6軒の現場を巡回しましたが、どの家もプランも内容も当然ですが異なります。それぞれとても個性が表れていて、現場で建物を見ながらお客様の顔や打合せ時の様子を思い出します。

最後に「よかった」と言っていただけるよう引き続き頑張りたいと思います。